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病棟勤務から訪問看護へ・・看護師の働き方色々

20代女性からのメッセージ
混合内科病棟5年、大学助手1年、訪問看護4ヶ月
現在看護師8年目。結婚を機に一旦大学病院の病棟勤務を辞め、母校の大学の非常勤助手として実習補助もしていました。
今はかねてから興味のあった訪問看護ステーションで、在宅看取りや認知症の方の看護など、病棟とは全く違うフィールドで、日々学びながら頑張っています。

訪問看護ステーションへ職場を変更

私は、大学病院の病棟勤務を辞め、現在は訪問看護ステーションで勤務しています。病棟勤務時は、専門学校卒と比べると基本給が少し高めでしたが、
昇給や、転職後は特に影響を受けませんでした。
私は訪問看護ステーションの仕事にとてもやりがいを感じています。

研修・講演会の参加など空き時間も充実した日々

褥瘡処置やターミナルケアをしっかりと行えるようになりたいと思っています。
日々の業務に追われている時はなかなか落ち着いて勉強するという時間は持てていませんが、働いている中でその都度わからないことや、気がかりなこと、判断に迷う事柄についてはその場かその日のうちに解決できるよう先輩に相談したり調べたりするようにしています。
プラスαとして、空き時間や休日に本を読んだり、職場のスタッフで興味のある研修・講演会などに参加しています。

看護という仕事を選んだ自分に自信を持って

「あなたに仕事もらいたい、あなたに看てもらってよかった」と言ってもらえるような看護ができる看護師になっていたいと思っています。
看護の仕事は、やればやるほど勉強することも大変なことも増えていくと思います。
患者さん、家族の方、地域でサポートしているいろんな方と出会う中で、自分の未熟さに泣かされることが多々あると思います。
看護師は天使でも完璧な人でもありません。たくさんの失敗を重ねた人が、より良い、患者さんに喜んでもらえる看護が提供できるはずです。
どんな時でも、看護という仕事を選んだ自分に自信を持って、思い切り仕事を楽しんでください。同じ看護師として、心から応援しています。